ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

日本でメンタルクリニックに通う覚悟を決める

アメリカでのカウンセリングがどれほど助かったかは前回書きました

 

日本に帰ってきて、精神的に辛くなるのは分かりきっていました。

ある意味想定内。

でもつらいものは辛い。w

 

帰ってきてはや5か月が過ぎました。考えると怖いですね。

およそ半年ですもの!

 

その5か月間、とにかく気を張って、精神がまずい方向に向かってるな、と思うと、わざと忙しくしたり、エクササイズをしたり、人と会ったり、本を読んだり、ポッドキャストを聞いたり、(飲んで忘れようとしたり)、それはもう必死でした。日本に帰ってきた今、頼れるカウンセラーの先生がいないので自分で何とかしないと!と焦っていました。

 

おかげで、苦しかったけども、でも気が狂いそうになることは何とか間逃れてここまで来ました。

 

ところがです!ここにきて、気が抜けたわけではないんだけれども、気分のダウンの激しさが顕著になってきました。異常な恐怖感に伴い、胃痛、下痢に襲われます。今までは何とか気を張ってきたけれども、恐らく気を張って頑張るということに限界がきて疲れたんだと思われます。

 

この状態で何かトリガーがあった際の落ち込み具合がひどく、自分でもコントロールに苦しみました。そして今まではカウンセラーに相談してガス抜きできていたのに、そういう存在もいない。となるとどうしても友人に話してしまいます。それをしばらく続けることにより、友人もそれぞれ生活があり、悩みがあるので、いつまでも落ち込んでいる友達の話を聞くのも負担になってきます。

 

これでは友人にも負担がかかる、そして挙句の果てには友人を失ってしまうかもしれない、と極限状態の精神は悪い方向に悪い方向に考えます。実際、今までは仲が良かったのに、私がこういう状態になってから疎遠になってしまった友人もいないわけではありません。

 

あぁ、このままではすべてを失ってしまう。。。

 

そんな時、アメリカにいる友人に言われました。「安定剤使ってみたら?すごく楽になるよ。常習性はないから大丈夫。たくさんあるから送ってあげようか?その助けを借りてここを乗り切って、精神が健康になればまた自分の力で頑張ればいいじゃない」と。

 

そう言われて気づきました。あぁ、私は今助けが必要なんだな、と。そこで決意しました。日本でメンタルクリニックに行ってみることを。

 

オンラインでレビューを調べても、同じ心療内科でも星一つの酷い口コミから星五つの素晴らしいレビューが混在しており、そこまでレビュー自体は信用できる感じではありませんでした。この辺はアメリカと同じ。じゃあどうせ善し悪しがわからないのなら、と近所のクリニックを選びました。

 

電話で予約。日本の病院って全般的にそんなに待たなくていいのが素敵。数日後に予約が取れました。藁にもすがる思いで行ってみることにしたのです。