ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

ところ変われば…

国が違うとこうも変わるのか…ということがあります。

 

帰ってきて実感したのが、「サイズ」。

 

日本人はみんなとってもスリム。

 

最近友人が太ったと騒いでいて、彼女曰く、

 

「太ると着る物がなくなるのが辛い。」

 

と。笑

 

確かにそうなんです!

日本で売られているお洋服は、スリムな人じゃないと

着られないサイズ展開しかしていないブランドも多く、

そういうことも無言のプレッシャーになって、

みんな気をつけているのかなぁと思ったりします。

 

アメリカの大手デパート、みんな大好きターゲットですが、どんなサイズでも疎外感なく楽しめるようなサイズ展開を常にしています。

 

これ、プラスサイズセクションじゃないんですのよ。

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実際に店舗のマネキンも、こんな感じでぽっちゃりさんがたくさんいます。

だから、ぽっちゃりしていても、「可愛いお洋服がない!」とはあまりならないのです。

 

私も小デブぽっちゃりさんですが、アメリカでのレディースは大体Sサイズです。

ものやブランドによってはXSでも行ける場合もあります。

なのに…なのに!ユニクロではLサイズ、物によってはXLです。涙

国が違えど、XSに入る身体が国境を越えたらXLってすごくないです?

 

そしてその友人とも話していましたが、太ると日本では着られる服がH&MとGAP位しかなくなると。笑

H&Mなんて、日本で買っても私でもSサイズに入る場合が多く、おかしいだろそれ、と思います。

これだけ大多数が細い中、一応アジアンフィットにしているとは言え、こんな大きめ展開ではブカブカの人が多いはず。

私にとってはありがたいですが。笑

 

健康のためにも、お洋服のためにも、ソーシャルプレッシャーのためにも、痩せよう!と改めて思ったのでした。