ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

たった一つの診断で一変した日常。

たった一つの診断が、一瞬にして家族の人生を一変させるという事実に、まだ対処しきれないでいます。

 

母の手術が終わり、これから辛い治療が始まります。

 

それを経験せねばならない母の事を考えると、夜に何度も目が覚めます。

 

普通にふるまっていたのに、急に涙があふれてきたりもします。それもスーパーとかでw

 

そんな中、たまたまYouTubeでアンソニー・ロビンズのこの動画が流れてきました。

 


www.youtube.com

 

彼はメッセージの中で、自分にこう言いなさい、と。

 


Today, I choose to be happy.
今日、幸せでいることを選びます。


いや、そうは言っても……とてもそんなことは無理なんだよ…

こんな辛い状況ではそんなの無理。
そう思ったんです。

 

でも、彼はこう続けました。

 


Happiness isn't the absence of problems.
It's the ability to handle them.
It's the strength to say, "Yes, this is hard but I will face it with a positive attitude."
And that strength begins with a decision.


幸せとは、問題が存在しないことではない。
幸せとは、問題に対処できる力を持つこと。
「これは大変だけど、前向きな気持ちで立ち向かってやる」と言える強さのことです。
そして、その強さは、まずそう決意することから始まる。


 

幸せとは、問題に対処できる力…

 

そんな風に考えたことなかった。

確かにそうだな。

 

そして、彼はこうも言っていました。

 


コントロールできることに集中しろ。
起こるすべてのことをコントロールすることはできない。
しかし、自分がそれにどう反応するかは常に自分で決められる。


 

そうだ、全ては心の持ちようだということを忘れそうになっていた。

 

だからといって、急に元気にポジティブになれるわけではないけれど。

 

でも、変わりもしない診断にいつまでも悲しんだり、
「あの時ああしておけば……」と変えられないことを悔やんで怒ったり。

 

でも、いつかはここから抜け出さねば。

そして私にできることはまだたくさんある。

いろんな形で家族を支えていけるし、
私にはその力がある。

これまでも辛いことを100%の確率で乗り切ってきたのだから、これだって乗り越えられる。そしてどうせ乗り切るのならば、最善の形を尽くしたい。

 

と、そんな気分になりました。

トニーはいつも正しいんだよな。

 

まずは自分ができることから。