こんな投稿を目にしました。
40代半ばから40代後半の大人たちが、アメリカで最も孤独を感じている世代。

この記事によると、中高年層、特に40代・50代の人々の間で「孤独」を感じている人が増えており、なかでも45〜49歳の49%が「孤独だ」と回答したそう。
さらに、
未婚の人(62%)、
無職の人(57%)、
世帯年収が2万5,000ドル未満の人(63%)
も、孤独を感じる割合が高かったとのこと。
記事では、親と子の両方を支える“サンドイッチ世代”として忙しく過ごす中で、自分たちを支え、幸せにしてくれる人間関係に、十分な時間やエネルギーを注げなくなっていることも、この年代が孤独を感じやすい理由のひとつだと書かれていました。
なるほどねえ。
しかし、49%ってほとんど半数じゃん。
でもこれって、いわゆるアレですよね。
アレ。
「ミッドライフ・クライシス」笑
年齢や老いを強く意識せざるを得なくなったり、
親の介護や親との別れ、
子どもの独立、
将来への不安…。
そこからくる、不安や迷い、喪失感。
あるあるですよー。
私もたぶん、真っただ中です。
今振り返ると、20代や30代の頃って、
なんであんなに大きな不安もなく、能天気にポジティブに生きていられたんだろう…って思います。
それくらい、今は不安と喪失感がなかなかすごい…。
ただ、周りの同世代を見ていると、生き方は本当にさまざま。
私のこの感情に共感する人もいれば、
まったく逆で、生き生きと人生を満喫している人もいる。
まぁ、一概には言えないのは当然ですよね。
これってもう、この先ずっとこんな感じなのかな…。
ちょっとそれはしんどいなぁ、と思っていたときに、
先日この言葉を知ったんです。
‘U-shaped happiness’
聞いたことあります?
「U字型幸福曲線」とは、人生の幸福度が年齢とともにU字型を描く、という考え方で、
若い頃と高齢期に幸福度が高く、
中年期(40代〜50代)にいちばん低くなる傾向がある、というものだそう。
つまり、こんな感じ?

この考え方には賛否両論あるそうですが、
「そうか、40代・50代って、しんどい人が多い時期なんだな」と思うだけで、
自分だけじゃないと思えて、少し気持ちが楽になることってありますよね?
さらに、
「この先、また上がる可能性もあるんだ」
と思えるのは、ささやかだけど、希望にもつながる気がします。笑
とりあえず、何だかモヤモヤしていた「中年期になってのしんどさ」に少し理由付けができた気がして、少し気が楽になったのでした。
問題は、
いつから登り気流に乗れるのか。
そこですよね。笑
自分次第かぁーー笑