ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

幸福度を左右するのは、お金か、人との比較か…

この記事、むっちゃ分かるわ…と頷きながら読みました。

 

 

ここ最近、友人とよく口にする言葉があります。

それは、

 

お金で幸せは買えないって言うけど、
ある程度は、買える。

 

ですw

 

もちろん、お金では買えない、かけがえのないものはたくさんあります。
人との深い信頼関係とか、心からの安心感とか、健康とか。

 

でもお金で解決することもたーくさんある笑

 

ハーバード大の有名な研究では、人の幸福度にいちばん影響するのは
「近しい人との良好な人間関係」だそう。
心が豊かになるような人とのつながりは、確かにお金では買えない。

 

基本的な生活ニーズが満たされるまでは、
収入が増えるほど幸福度も上がるけれど、
それを超えると、幸福度の上昇は緩やかになる、
という「Easterlin Paradox」説は有名だけれど、
年収7万5,000ドルあたりが目安らしい。

 

それって…日本円にすると1,000万円以上。
正直、そこまで稼いでいる人は、そう多くはないですよね。

 

そう考えると、やっぱり一般的な感覚としては、
収入やお金が増えれば増えるほど、幸福感が増す、というのは頷ける。

 

そして上記の記事で大黒さんが言っていた
「老後はお金」という言葉。

 

その通りでございます笑

 

老後に限らず、今まさにそう感じています。

 

最近離れて暮らす母が闘病生活に入りましたが、
私が今の仕事を続けつつ、
1か月に1回、時には2か月に1回帰省して、顔を見せる。

必要があれば、病院で先生の話を一緒に聞くために駆けつける。

 

こういうことって、時間だけじゃなく、やっぱりお金の余裕も必要で。

お金があれば選択肢が増えるなあ。と実感しました。

 

この話をある友人(男性)にしたら、
「何言ってる、お金じゃない!」と言われました。笑
それも、もちろん分かるんです。

 

でも、「先立つものがあれば…」というのも、本当だと思う。

 

そんなことを考えながら、お金と幸福の関係について少し調べていたら、

面白いイェール大学の研究を見つけて。それによると、

 

自分の豊かさや社会的地位を、
「他人と比べてどう感じているか」が、幸福度に大きく影響する。

 

…すごくないです?

 

つまり、人が実際にどれだけ持っているかよりも、
「自分は他人と比べてどれくらい持っていると思っているか」が、
幸福感を左右する、という結果が示されたそう。

 

身に覚え…ある。すごく。

 

私の周りには、いわゆる社会的に成功している友人や知人が多くて。
そんな人たちを見ていると、
自分の今の立場を情けないなあと思うことはちょくちょくあります。

 

「あの人たちが持っていて、私に足りなかったものって何だったんだろう?」
と思うこともよくある。

 

まさに、人と比べて、そして幸福度を下げている笑

 

人は人、自分は自分。
他人と比べない。

 

そんなことは頭では分かっているのですよ。
でも実際にはなかなか難しい。

 

はぁ、人間って本当に面倒な生き物だなあ。
そして、人生って一筋縄ではいかないなぁ。

 

そんなことを思いながら、
さて、幸福度を上げるためにも、老後のためにも
今日も一生懸命働かなくては、と思うのでした笑