ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

中国で拡散する生存確認アプリ「Are You Dead?」

中国で人気のこのアプリに関するSNS投稿を、最近いくつか見かけました。

 

@cnn

 

どうやら「生存確認アプリ」だそう。

 

CNNの記事によると、この「Are You Dead(あなたは死んでいますか?)」というアプリは、利用者が毎日アプリ上で“チェックイン”を行い、数日間それが行われない場合、登録してある緊急連絡先に自動で通知が送られる仕組みなのだとか。

 

なるほど…と思いつつ、日本にも似たようなサービス、ありますよね。

ここまでダイレクトではないけれど、象印の「みまもりほっとライン」

 

電気ポットに通信機能がついていて、毎日ポットを使うことで「今日は使いましたよ」という情報が、離れて暮らす家族に届く。
それによって、さりげなく安否確認ができるというもの。

 

この、“日常生活の中にそっと見守りを組み込む”感じ、とっても日本らしくて素敵ですよね。

 

話を中国のアプリに戻すと、人口14億人を抱える中国では、一人暮らしの人が増え、孤立感や心身の不調を抱える人が増加しているそう。

 

興味深いのは、このアプリが「高齢者向け」だけではないという点。

若者も対象にしているんですよね。

 

中国では記録的な若年失業率とともに、抑うつ、不安、将来への幻滅感が広がっているそう。

 

何だか時代を象徴するようなアプリですね。

 

それにしても……
「Are You Dead」って、ネーミングが強烈笑

 

どうやらその点はさすがに問題視されたようで、名称を
「Are You Alive(生きていますか?)」
に変更すると発表されたそう。

 

ただ、先ほどアプリストアで検索してみたのですが、まだ名称は「Are You Dead」のままでしたw

 

ひとり暮らしなら
「今日、私が倒れても誰が最初に気づくんだろう…」
なんて一度は考えたこと、ありますよね。

 

そこでアプリで生存確認。

そんな時代なんですね。