ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

ひとりで迎える老後とお金の話

先日友人とご飯を食べていたんです。

 

まぁあれですよ。
この年齢のシングル女性が集まれば、少なからず一度は老後や今後の話題が出てくるものです。

 

その友人は最近お父様が旅立たれ、お母様が一人になったので、今はそのお母様を気にかけながらの生活。そんな話を聞いていました。

 

私の母の話もしながら、年老いていく親のことをあれこれ話していて、ふと、

 

「私たちには、こうして心配してくれる人はいないわね…」

 

という話になりました。

 

そこで彼女が放った言葉。

 

人差し指と親指で、丸を作って言うのです。

 

「そりゃもう、これよ。これ。」

 

そう。
お金。笑

 

彼女いわく、身元保証、任意後見人など、お金で解決することはたくさんあるから、私たちはそれを使うしかないわよ!と。

 

まさにこないだの大黒摩季さんのお話ではないか。

 

最近よく耳にするんですよね、「任意後見人」。
詳しくはどういう人かをChatGPTに聞いてみました。

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任意後見人とは、将来、判断能力が低下したときに備えて、
元気なうちに自分で選んでおく後見人のことです。

何のための制度?

高齢や病気、認知症などで
・お金の管理ができなくなった
・契約や手続きが難しくなった
ときに、自分の代わりに支えてくれる人を決めておく制度です。

任意後見人の特徴
・判断能力があるうちに決める
・誰に任せるか自分で選べる(家族・知人・専門家など)
・内容を自分で細かく決められる

例:

預貯金の管理
病院や介護施設との契約
介護費・生活費の支払い
不動産の管理 など

 

法定後見との違い

| 任意後見                           | 法定後見       |
| 元気なうちに準備            | すでに判断能力が低下 |
| 自分で人を選べる            | 裁判所が選ぶ     |
| 内容を自由に決められる | 権限が画一的     |

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ほほぉーーー。なるほど。

ちなみにこうも言っておりました。

 

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お金はかかる?

公正証書作成費用:数万円
後見人への報酬:月数万円が一般的(内容による)
※ボランティアではなく、基本は有償です。

こんな人に向いている
・子どもがいない/頼れる親族がいない
・老後ひとりになる可能性がある
・お金や医療の決定を「自分の意思」で守りたい

※「老後ひとりの場合の不安」と、まさに相性の良い制度です。

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よく分かった。ありがと。

 

私達が老人になる頃には独り者の老人はもっと増えるから、そう言うサービスも増えているといいわよね、なんて焼酎を飲みながら、しみじみ話す二人笑

 

彼女はとても賢い会計士で、知識も豊富。いつも学ぶことが多いのです。もちろん老後に備えて、いろいろ準備もしていて、

 

「年金以外に、三千万は準備しておきたいわよねー」

 

と言っておりました。

 

そして結局、

 

「働けるうちにしっかり働いて、ちゃんと貯めなきゃだわね」

 

という結論に落ち着き、

 

「また明日から頑張って働きましょう」

 

と、お互いを励まし合って別れました。笑