SNSで見かけた投稿によると、アメリカ副大統領の奥様、
ウーシャさんのお誕生日だったらしく。

40歳になったウーシャさん。
お綺麗なのはもちろんですが、それだけじゃない。
容姿端麗で、それはそれはなかなかの才女。
インド系アメリカ人で、名門イェール大学を卒業後、
イギリスのケンブリッジ大学でも学び、
さらにイェール大学ロースクールへ進学。
卒業後は最高裁判所長官や裁判所判事の下で書記官を務めた後、
法律事務所に勤務して弁護士として活躍していたそうです。
凄い経歴!
初めて彼女を見た時の衝撃を忘れられません。
なぜなら、私の目はあることに奪われたのです。

それは…彼女が白髪を染めていなかったから。
アメリカではセレブも有名人も見た目に非常にこだわり、整形も日常茶飯事。
なのに、こんなに目立つ立場にいながら、白髪を染めないという潔い選択をしている。
驚きと感銘、そして尊敬と羨望が混じった気持ちで見たのを覚えています。
だって、一般人ならまだしも、全世界の人の目に触れる立場で、
選挙となるとテレビにも毎日映されて…
大多数の人は見た目を気にし、修正できる所はお直しすると思うんです。
なのに白髪を一切染めない潔さ。
彼女は、自分に揺るがぬ自信があり、外見で評価されることを気にしないんだわ。
自己受容ができ、自己肯定感が高く、他人の評価に左右されない…
これこそ内面の安定感と自信の表れよ。
私もそんな境地に達してみたい…
かくいう私は、メディアに出るわけでも、TikTokやってるわけでもない笑のに、白髪が気になってせっせと染めているわけです。
ウーシャさんのように堂々と「自然体」でいたいけど…
ダメです。
気になり過ぎます…
加齢とは過酷なもので、いろんなとこに一気にガタが来ますよね…
老眼、白髪、シミ、シワ、たるみ…やだやだ。
私は結構、力強く加齢に抵抗している方だと思います。
頑張り過ぎてる感が出ないようにすることに、すごく頑張っています笑
でも考えたら、それって人の目もあるけど、やはり根本的には自分で自分にガッカリしたくないという気持ちがあるんですよね。
鏡を見て老けてみすぼらしいと、自分の気分が落ちる。
結局、自分の機嫌は自分で取るしかないのですよ。
だから、ピヨーン!とオバケのQちゃんみたいに飛び出た白髪を見つければ、ダメだとわかっててもエイッと抜くしw
隠すのに限界が来たら、せっせと自分で染めるわけです。
鏡に映った自分が自然な黒髪で、ツヤがあると、気分が少し上がります。
人間、大事なのは中身なのよ。
分かってはいるのよ。
でもでも、見た目も気になってしまうんだもの。
仕方ないじゃない!笑
そんな訳の分からない葛藤に揺れながら、
自分に「仕方ないよね」と言い聞かせつつも、
ウーシャさんを見る度に、どこかで羨ましい羨望の気持ちが隠しきれない今日この頃なのです笑
皆さんは白髪、染めてますかしら?