ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

Hello 2021!

開けましておめでとうございます。

 

あっという間に2020年が終わってしまいました。

多くの人にとって、異様で、辛く、耐えがたい一年だったかと思います。

年末が近づくと、「早くこんな一年終わってしまえばいいのに!2021年が待ちきれないわ!」的な投稿を国を問わず目にしました。

なかなか全世界が同時に同じような辛い経験をすると言うことも珍しいですよね。

 

年が新しくなったからといって、これまであった問題が消えるわけでも、解決されるわけでもなく、11/30が12/1になるのと全く同じ要領で12/31が1/1になったわけで、日付が変わるだけということに変わりはないのですが、この年が変わるという「区切り」がメンタル的に大きな役割を果たしていて、新たなフレッシュスタート、という気持ちになるのは非常によく分かります。

 

私も今年の正月は今までと少し違った気分で迎えました。

 

2020年は大きな生活の変化の一年でした。

長年住んだ国から帰国し、全く新しい生活を始めました。

新たな一歩を踏み出したにも関わらず、まだ過去を引きずっており、怒り、悲しみ、痛み、という感情から癒えるために時間を使うことになりました。

もっと本当はいろんなことをして前進したかったというのが本音ですが、あれはあれで必要な時間だったのかなとも思います。

 

そして2021年。

 

今年の年明けほど、この「区切り」を意識し、これをきっかけに新たな人生のチャプターを開きたいと心から思ったことはないかと思います。

過ぎたことは過ぎたこと、それに対して十分時間をかけて後悔も、自己嫌悪も、自己否定もした。

でもそれは自分が選んだ人生であって、その経験があるから今の自分があるわけで、いつまでも過去の方向を向いていても、それはこれから進む方向ではないのだから、逆を向いて、前に向かって、自分のことに集中して進み始めたい、と心から思いました。

 

新年を迎え、紙に昨年良く出来たこと、思うように出来ず残念だったこと、を全て書き出しました。

それを踏まえて、今年は何をしたいか、どういう自分になりたいか、を具体的にリストアップしました。

hold myself accountableのために、目標がトラックできるスケジュール帳もオーダーしました。

いつまでもくすぶっていては、自分に申し訳ない。

自分の人生を変えられるのは自分しかいない。

そういう新たな気分になるいい区切りだったと思います。

 

この数年で学んだことの一つに、

 

人生は何が起こるか分からない

 

ということがあります。

 

いくら自分が計画を立てて物事を進めていても、自分を制して努力していても、どうしても起こってしまう避けられない外的要因、環境というものは絶対にあります。

これまでは「こんなはずじゃなかったのに!」とか、「あの人さえこうしてくれれば!」などと思って自分のコントロールを失っていましたが、それも含めて人生。

 

私に唯一コントロールできるのは、自分がそれにどう反応、対応するか、ということ。

 

これを忘れないように、ないものを数えて過ごすのではなく、あるものを数えて感謝しながら一年過ごしていこうと思います。

 

2021, here I come!