ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

アメリカでTOEICを受ける

アメリカ生活を終えて日本へ本帰国となると、一番の心配の一つは仕事だと思います。

兎にも角にも生活のための収入が得られるかは死活問題。

アメリカ生活が長ければ長いほど日本での生活に不安は募ります。

 

アメリカでキャリアを築いてきて、それが日本で通用する、という方もいらっしゃるかとは思いますが、多くの人は「一から」のやり直しだと思います。

もし一つの業界でキャリアを積んできていたならば、それに英語をプラスすれば更なる強みになります。

私のように特定のキャリアがない場合、じゃあ活かせるものは何か、となると「英語」が一つの選択肢になるのではないかと思います。

 

いずれにしても、英語はアメリカに住んでいたのであればそこそこできるはずですので、持っているものを活かさない手はありません。

 

日本で就職活動の際に英語のレベルを示すものはご存じTOEICです。TOEFLではなく断然TOEIC。TOEICの点数があれば履歴書にも書けますし、応募する際にも常にTOEICのスコアを聞かれます。

 

日本に帰ったらまずTOEICを受けなくては、と思っていた矢先、友人より「TOEICアメリカでも受けれるよ?」と言われ、衝撃を覚えました。

 

早速調べたところ、ほんとだ!アメリカで受けれるんだ。

ここから登録して申し込むことができます。

アメリカだと25州ほどで行っているようです。

しかも毎月一回の開催で、土曜日開催(私の受けたところは)。

なんて素敵。早速申し込みます。

 

正直サイト自体はあまりお金をかけてない印象で、私の場合はバグりまくってました。

申し込みから支払いまで全てオンラインでできるのですが、写真のアップロードでエラーが出て先へ進めませんでした。

写真のサイズもファイル形式も指示通にしているのにもかかわらずです。

しかし問い合わせると対応は悪くなく(アメリカでは珍しいw)、結局ウェブサイトがバグっていると言うことで、写真はメールで送信、支払いは電話でクレジットカードで済ませました。

写真も携帯で友人にとってもらった頭ボサボサの写真をサイズ加工してファイル形式を合わせるだけですので非常にストレスフリー。便利でした。

 

日本への帰国が決まっている場合、帰国してからはバタバタしますし、新しい土地で慣れるのにエネルギーも使います。ぜひ、帰国前にTOEICを受けておくことをオススメします。(日本で大昔に受けたこともありますが、アメリカの方がカジュアルで行程は楽です)

 

TOEICのスコアがあれば、履歴書にも書けるし、帰国前にリモートで就職活動をすることも可能です。これは大きいです。

 

TOEICの点数自体に期限はないようですが、2年以内に取ったものであれば問題ないようですので、とりあえず受けてみる、結果帰国しないことになったとしても自分の英語レベルを知るいいきっかけになります。

 

金額は私の場合$75でした。日本で受けるより若干高めなのかな?でもその価値は大ありだと私は思いました。

 

次回は実際のテスト受験についてお話しします。