ヨシ、国際離婚して日本へ帰ろう。

アラフォー子無し女子、10年のアメリカ結婚生活に終止符を打ち、日本へ帰国する

人間関係が人生を豊かにするらしい

Mel Robbins

 

「大人になってから新しい友人を作るのは簡単じゃない。

だって私と気が合うような人は、私と同じように家に籠ってるのが好きな人だから。」

 

 

わかるううーーーー。So true.

 

大人になって友人を作るのはほんとに難しいなと思います。

それに加えて、友人関係って変わっていくものだとも最近実感しています。

 

最近彼女のポッドキャストでも「大人になってからの友人作り」について語っていました。面白かったー。


www.youtube.com

 

その中でも話していたんだけど、さまざまな階級の人たちを80年以上にわたって追い続けて「人間の幸せとは」をテーマに、世界で最も長期間にわたって行われているリサーチにハーバードスタディーというものがあるんだけれど、それによるとお金よりも地位よりも、人生において幸福をもたらすものは、「近しい人との良好な関係」だそう。

 

Close relationships, more than money or fame, are what keep people happy throughout their lives, the study revealed. Those ties protect people from life’s discontents, help to delay mental and physical decline, and are better predictors of long and happy lives than social class, IQ, or even genes. 

The Harvard Gazette

 

配偶者や子供がいると、年を取ってからも周りに人が沢山自然といる可能性は高いですよね。でもシングルとなると…努力しないとなかなかそうはいかない。

 

更にメルが言うには、リサーチによると、学生と大人になってからでは友人を作るまでにかかる時間に大きな差があると。

 

「軽い友達」を作るのにかかる時間

学生 43時間

大人 94時間(倍!)

 

「親しい友人」を作るのに必要な時間になると、更に厳しく、

学生 57時間

大人 164時間!!

 

だから学生の時は友達を作るのが比較的ハードルが低く思えたんですね。比較的短時間で仲良くなれるし、学校で同じ授業を聞いて、一緒にランチを食べて、ってやってると時間を過ごすのは簡単。

 

逆に大人になってこれだけの時間を一緒に過ごそうと思うと、なかなか難しい。こういう理由があるから、大人になってからの友人は職場でできやすいということにも納得がいきますよね。職場くらいでしか同じ人とそんなに時間を過ごさない。私も大人になってからできた友人はほぼほぼ、いや100パー?仕事絡みです、振り返ってみると。

 

しかも大人になると趣味趣向も固まってくるから、学生の時に比べて許容範囲はどんどん狭まりますよねー。

 

別に無理して、ストレスを抱えてまで出て行って友人を作ろうとしなくてもいいとは思うんです。結局人間は一人だな、とも思うし。

 

でも友人が欲しいな、と思っているのなら居心地のいい家を飛び出して、新しい人と出会わなければ、友人は家まで探しにやってきてはくれないよ!とメルは言っていて、それはその通りですよね。

 

先日、知り合いの女性と話していて、「結婚はしなくても、誰かパートナーは欲しくなったりする?」と聞かれて、しばし考えたんですが、「いや、それは思わないなー。でも同性の友人を増やしたいのよー。」って言ったんですが、たまたまそこにいた女性2人も同世代シングルで、「分かるわかるー!!」と激しく頷いていました。

 

結構そう思っている人、多いと思うんですよねー。マッチングアプリの同性の友人版とか、ちゃんとしたものがあれば面白いのになーと思います。

 

同じような興味を持っている人だと気が合う確率が高いから、習い事とかクラスに行けばいいっていうけれど、特に受けたい趣味もなければ、運動関係は今マスクしなきゃいけないから行く気にならない…。

 

友人で、フェイスブックから知り合いが増えていって、その飲み会に行くとまた更に新しい人に沢山出会って、その人達ともファイスブックで友人になって…というのを繰り返すうちにすごく沢山知り合い、友人が増えてすごく楽しそうな人がいるんですが、私、基本、大勢とか、ワイワイしたのとか、苦手なんですよね。少人数で、ローキーな感じがしっくりくるんでww

 

で、結局冒頭のメルの写真のコメントに戻っちゃうんですよね笑